大掃除とは

年の瀬になってくると、家の中が騒がしくなりますよね。
年末にするべきことはたくさんありますが、
その中でも特に家族全員がしっかり行うこと。
それは、大掃除ではないでしょうか。
一年間で汚し尽くした
- 自分の部屋
- 居間
- 台所
- トイレ
- お風呂
- 廊下
- 縁側
- 庭
- 果ては天井裏
まで、いたるところを掃除しつくす、大掃除。
これを年末にしっかり行うことで、気持ちのいい年度末、
そして新年を迎えることができるのです。
2008年もあと残りわずかというところまで来ています。
大掃除のことを考える時期といえるのではないでしょうか。
大掃除の定義とは?
ところで、この大掃除とは具体的にどういった定義が
設けられているかご存知でしょうか?
一般的な概念としては、12月28日前後の年末に、
通常行う掃除よりも遥かに大掛かりな
掃除を行うことを、大掃除と呼んでいます。
この大掃除には、単純に住民が気持ちよく新年を
過ごせるようにするというだけでなく、
歳神を迎えるための準備という意味合いもあるそうです。
一種の儀式のようなものといえるかもしれません。
また、学校で夏休み、冬休み、春休みに入る前に行う掃除も
こういった呼ばれ方をすることがあります。
当分学校が休みになるため、通常よりも大掛かりな掃除を行いますが、
これも大掃除と呼ばれることがありますね。
大掃除というのは、簡単に言えば年末や休み前に行う
大掛かりな掃除ということになります。
これを行うことで、とてもすっきりした気分、
次のステージに立てるのです。