おれおれ詐欺

おれおれ詐欺って良く聞きますよね。
簡単に説明すると「おれだよ、おれ」と、
いう電話が家にかかってきます。
電話に出た人が「××?」と名前を言ってしまいます。
その名前を聞いて電話をかけてきた人が
「うん。××だよ。実は今事故にあってしまって」
「今すぐお金が必用になってしまった。」
「だから、今すぐお金を振り込んで欲しい。」
と言います。そして動揺した電話に出た人が
指定された口座にお金を振り込んでしまう。
と言うような手口の詐欺のことです。
今では振り込め詐欺と名前を変えて呼ばれているようです。
現在、おれおれ詐欺や振り込め詐欺などの
被害件数はさほど減少しておらず、深刻な状況が続いています。
振り込め詐欺の手口
以下に振り込め詐欺に関する犯行の手口を
ご紹介してみたいと思いますので参考にしてみてください。
友達の保証人?
例えば友人の借金保証人になった場合、
「おれだけど、すぐにお金を貸して欲しい。」
「友達の借金保証人になってしまったのだけど、」
「行方が分からなくなって代わりに払わなくちゃならない。」
「何とかなると思ったけどできなくて…。期限が今日。」
と相手に口を挟む隙を与えないでお金が必用だと捲し立てる手口。
警察官から?
また、警察を装っての手口で、
「こちら××警察署です。そちらのお子さんが痴漢をしました。」
「相手側は示談にしてもいいと言ってくれています。」
「今すぐこの口座に示談金を振り込んでください。
「応じないと学校に連絡が行くそうです。」
ともっともらしい口調で淡々と言う手口。
など、手を変えたり品を変えたりしてきます。
共通していることは今すぐにお金を振り込まなければならないことです。
こういった手口のものが来たら冷静な判断が必用になります。